アレンジが自由自在│二段ベッドは家族で使える

婦人

伝統の工法で機能性向上

寝具

現在様々な寝具やインテリア販売されています。畳や布団が支流だった日本でも、ベッドやマットレスを使う方も多くなっており、ベッドの種類やデザインにも変化が起こっています。欧米仕様のベッドでは日本人の体型や暮らしに合わない部分もあるのですが、すのこベッドなら畳のある部屋にもマッチしますし、布団を使っていた方でも快適に使用することができます。

すのこベッドはその名の通り、すのこの特質を活かしたベッドになります。すのこは板と板の間に一定間隔で隙間が設けられており、その隙間から空気が流れるようになっています。この隙間こそが通気性を良くするポイントとなっているのですが、この特性を活かしたベッドがすのこベッドなのです。湿気が多い日本では通常のベッドを使っていると、マットレスにカビが生えてしまうことも珍しくないのですが、このすのこベッドならそのような心配もありません。ベッドと床下の間の通気性を良くしてくれますし、人が寝ている間に発する熱をうまく逃がしてくれます。

すのこベッドを購入する時は、柱が6本のタイプがオススメです。通常はベッドの枠組みに4本設置されていますが、耐久性のことを考えると6本タイプが安定していますし、大人から子供まで幅広い世代の人が使用することができます。ベッドを設置すると部屋のスペースが狭くなってしまいますが、収納付きの商品であれば狭い空間も有効活用できるので便利です。また、収納付きでなくてもある程度高さがある商品なら、後から自分でケースを利用し収納スペースを設置することもできます。